ペリネセラピスト、トータル女性ホルモンバランスプランナーmakky☆のBlogです♪ 


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前撮りロケーション 和装編

私には夢がありました。

「自宅で白無垢のお嫁さんになってみたい・・・(*´艸`*)!」
c0043737_353178.jpg

私はどちらかというと田舎育ちです。
小さい頃は、よく近所で花嫁さんが支度をしているお家がたくさんありました
そして、花嫁支度といえば、お祝い事だからと、誰でもお家にうかがえば
紅白まんじゅうをもらえるという素敵な行事!笑。
「お母さん、今度の花嫁さんはいつ?」
と、近所でお支度される花嫁さんを母とよく見に行ったものです。

「うわあ・・・・・・(*´艸`*)」

と、いつもよく遊んでくれたりしていた近所のお姉ちゃんが
まるで別人のように真っ白な衣装を着て座っている姿を見ては、本当に憧れたものでした。

大人になり、たくさんのお客様の和装Weddingのお手伝いをする中で
やはり忘れられなかった子供の頃の記憶。
自宅から白無垢の花嫁になってみたいという夢はどんどん膨らんでいきました。

c0043737_2572774.jpg

東京ではほとんどが、会場支度。
自宅で支度をして会場に行く花嫁さんを見ることはほとんどないのかもしれません。

でも、自宅といってもほんとの自宅は地方出身の私達にとっては難しい。
そんな時、ふと思い出したのが、
名古屋のWeddingPhotographer三澤武彦さんのお家
ものすごいレトロ感あふれる日本家屋。昔の古き良きのお家そのもの♪

それに、三澤さんは「自宅で花嫁さんになる」という日本の昔ながらのあったかい風習を
前撮りロケーションというカタチで復活させていこうと活動している第一人者です。

おこがましいとは思ったものの、三澤さんに

三澤家からお嫁にいきたい・・・」とお願いしたらふたつ返事でOKを頂きました。

嬉しかった。。。(*´艸`*)


当日は雨が降っていたものの、強行(笑)

鏡の中で変身していく自分と対話する2時間。
こんなに鏡の中の自分を見ることなんて初めてかもしれない。
c0043737_2515086.jpg

嬉しくて楽しくて幸せでなんともいえない気分。
心の奥底からアッツイ何かがぶわあああって沸き上がってくるような
初めて抱くこの感情をどう表現していいかわからないぐらい幸せでした。


ああ、白無垢の花嫁さんってこんな気持なんだ。。。

c0043737_2524419.jpg

正直自分が白無垢着るなんて想像できませんでしたし、
こんなに外人の顔をして、色黒で、なにより似合わなくて笑われてしまうと思っていました。
でもそんな私をヘアメイクのスペシャリストのManoの鬼頭さんが
似合うメイクを施してくれ、私を白無垢の花嫁に仕上げてくれました。

笑う気まんまんで仕上がりを見に来た相方が
「あれ?・・・案外似合うんだね」と驚く程(笑)

撮影中に通りすがりの人から
「あっらー!花嫁さんだわー綺麗ねーおめでとうねー!あらこりゃいいことあるわー」
と嬉しいお言葉を頂きw 
お礼を言ってお辞儀するのがまた嬉しかった。

そしてなにより
お家で支度して花嫁さんになるって本当に特別

私は三澤さんのお家だったけど、
いつものトイレ、いつもの台所、いつものお風呂、いつもの靴箱
いつもの畳、いつもの机、いつものにゃんこ♪

すべての「いつもの」の思い出のものたちに囲まれて支度をする贅沢な空間は
昔の人たちはほんとに心から感謝をしながら味わっていたんだと思う。


きっと「いつもの」がたくさんある中でのお支度って本物のスペシャルだから。

三澤さんはじめ、名古屋のPhotographerの河合さんや花井さん、
三澤さんの奥様やスタッフのよしえちゃん。
ヘアメイクの大先輩の鬼頭さん、三澤家のにゃんこたちなど
私にとっての「いつも」の知り合いに囲まれて準備をする安心感って半端無かった。


私が感じたこの気持ちを
もっとたくさんの花嫁さんたちに味わわせてあげたいって本当に思った。

「三澤家からお嫁にいく」私の夢が叶った日。
c0043737_372482.jpg

ほんまにほんまに幸せな一日でした。

三澤さんのBlogで素敵な写真を紹介してもらっています♪
Misawa Now Blog


当日に白無垢を着る予定のないそこの貴方!!そう!アナタ!!!笑。
絶対体験してほしいって思います!!!(^^♪

c0043737_38872.jpg

私もこんなに外人みたいな顔していながら(笑)
「日本人でよかった」と本当に心から思うほど感動し、幸せなきもちになりました。

白無垢を着るというのは本当に日本の花嫁の特権かもしれません。
一人では絶対に着ることのできない花嫁衣裳 白無垢
元々は武家の嫁になるための衣装で、
武家の嫁として恥じないよう、両親が持たせるという護身用の懐剣を胸にさし、
嫁ぐ家の色に何色でも染まりますという決意の白とも言われています。
小物からはじまり、すべて白い衣装を重ね、締められながらの時間。
なんともいえない気持ち。表現しきれないあったかい想いがあります。
着た人にしかわからないあふれる思いや幸せを感じられます。

私はいつも着付ける側にいたので、今回初めて着つけてもらう側を体験して
花嫁になることの幸せを本当に感じました。
c0043737_2543562.jpg

そして、もし自宅が近かったりする場合。
できたら自宅から花嫁さんになってもらいたいって思います。
花嫁になっていく過程を家族に見てもらうのはロケと言えど、素敵な時間です。

私も最近和装ロケをあえて自宅でしようと相方と普及活動をがんばっています。

娘が育った自宅で出来上がっていく花嫁さんを見ながら、
家族の暖かい、そしてちょっとさみしいような眼差しは、
「ああ、オススメしてよかった!」といつも思います。

そして町では、撮影中たくさんの方に「おめでとう」を言ってもらえます。
「昔はよう見たんやよー^^キレイやねえ・・・」
そう、おばあちゃんたちにとっては昔はよくみたという花嫁さんが町にいる光景。
会場支度、スタジオロケが主流になった今、
外で花嫁さんを見ることは本当に少なくなりました。

そして、籍は入れるけれど、結婚式をするカップルが激減している現状。
箱の中(会場の中)でだけのの結婚式が普通になってしまった今日、
子供たちが目の前に本物の花嫁さんを見なくなっていったことが
結婚への夢や憧れをなくしてしまっているのではないだろうか?
と私は思っています。

ロケをしながら子どもたちが
「うわー(*´艸`*)花嫁さんだ!本物だー!おめでとうー!」
と言ってもらうたび、
きっとこの子たちの記憶の中に今日の花嫁さんの姿は焼き付き、
大きくなった時に
「私も花嫁さんになりたい」と思ってくれるのではないかと思っています。

c0043737_383113.jpg


日本のよき伝統。
日本の花嫁。
私も三澤さんと同じく、日本の伝統を残していきたいと願っています。


白無垢着付けができるように、そして水白粉のメイクも勉強をし、
フリーだと難しいと言われているカツラの会社との提携もさせてもらいました。
地毛結いの日本髪も習得しています。
撮影用の白無垢も用意し、袴とのレンタルを入れた自宅で花嫁さんの撮影プランも作りました。
詳しくはコチラ→Blog Boztsutomu Photo Blog 和装ロケプラン
カメラマンの相方と私が自宅に伺えば、地方であっても「自宅で花嫁さん」になれるように。

なにより、私も白無垢で「三澤家から花嫁さんになる」(笑)を経験し、
お客様の気持ちを理解することができ
なんて素敵で大切な時間なんだと体験しました。
これはほんと、体験しないとわからないです^^
(毎回花嫁さんのお手伝いをしている私でもそうでしたからw)

そしてあくまでロケですから、おまんじゅうもお料理も用意しなくてもいいですしね^^(笑)
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ぜひ!あなたも自宅から白無垢の花嫁さんになってみてくださいね♪


私が今回撮影をお願いした、
相方の名古屋の巨匠、三澤さんです。
まあるいメガネがチャーミングな素敵なPhotographerです^^w

三澤武彦写真事務所
HP Misawa World
Blog Misawa Now Blog


☆おまけ☆
白無垢といえば高いと感じがちですが、
着物レンタルも安く借りられるところはたくさん見つけました。
5万円で白無垢と袴のセットを借りられます。
オススメのレンタル屋さん↓
京都かしいしょう
お気に入りの一着を見つけてくださいね☆

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by happy-makky | 2013-04-19 03:12 | 前撮りロケーション

司会者さん選び

司会者さん選び・・・・と言っても私は結婚相手に出会う前から
もし、私が結婚する時はお願いします(*´艸`*)!」
と東京の姉、Tomoyoさんにお願いすることを決めていました。

東京に来てから私がヘアメイクになりたい!って言い始めてから
いろんなアドバイスくれて、婚礼の仕事についてのいろはを教えてくれて、
私が大変な時も「ま、いろいろあるさ。とりあえずご飯食べにおいで♪」
といつも美味しい料理を食べさせてくれて、相談に乗ってくれました。
私生活もお仕事でもほんとずっと頼りっぱなし(笑)
料理も上手で、洋服のセンスもすごくよくて、ライフスタイルがかっこよくって
東京に来てから今もずっと私の憧れの人。
c0043737_9183377.jpg

写真は私の婚礼の日のTomoyoさん。
私が和婚をすると決めた時から「よし!アンティーク着物で私もいくわねっ!」と
素敵な着物で来てくれました。
素敵でしょ〜^^♪

さて、本題の司会者さんについて♪

最近は私たちのような家族の食事会も多く、
司会者さんをつけず、新郎新婦の二人で進行をしようとする人も多いです。
25名までぐらいの家族式だと、
本当に食事会というカタチをとれば司会もなくても大丈夫なこともあります。

当初、私たちもpartyでは司会をお願いするけれど、
披露宴にはTomoyoさんにゲストとして楽しんでもらおうと思い
ゆっくりしてもらうつもりでした。
でも私が作った進行を見てすぐに、
「OK♪何かあった時の為にマイクだけ頂戴ね♪」
と言ってくれていたTomoyoさん。

結局、大人35人の広間での食事会。とはいえちょっとしたイベントもあり、
ちょっとした披露宴のカタチになっていた私たち。
声が通ることを考えるとマイクは必要でしたし、
自分たちで進行していこうと思っていましたが、
いざスピーチする方にマイクを運ぶやら、プレゼント用意や時間配分など。
次の進行など細かい部分でほんとにいろんな場面で助けてもらいました(T_T)感謝。
c0043737_917469.jpg

何かイベント(ケーキカットや鏡割り、スピーチ、プレゼントなど)を
入れていたりすると、当事者の二人は主人公でもあるので
細かいところまでいろんな指示を出すのは結構難しいものです。
まず、スケジュール道りにいかないことは本当に多々。
でもTomoyoさんはちゃんとその場その場でゲストが退屈をしないよう
臨機応変に進行してくれました。

おかげでゆっくりといろんな人と写真をとったり、
花嫁のくせに食事も完食!(*´艸`*)笑。


もし、進行は自分たちでがんばっていたら、
進行内容ばかり気にしてゆっくり楽しめなかったし、食べれなかったかもしれないと思うと
私はプロのTomoyoさんがいてほんとに助かりました(T_T)!!!
Tomoyoさんも時間をみながら料理も楽しんでくれていて
「美味しかったし、楽しかったよー^^♪」と言ってくれました。


ここでひとつポイント。

司会者さんをどうしようか悩んでいる人で
プロではなく
①司会は頼まず自分達でする
②司会を友人(プロではなく、司会に慣れてない人)に頼む

のをお考えの方にちょっとお伝えしておきたいことがあります。


まず、
①司会を頼まず自分たちでする場合、

披露宴ではなく、本当に食事会にすることをオススメします。

では、披露宴と食事会は何が違うのか?
披露宴はいろんなイベントが入ってきます。
進行内容などもあり、
会場にも迷惑をかけないように、食事の進行とのバランス、
時間配分などもあったりで進行をするのは結構大変
になります。
ですが食事会の場合、本当に二人が披露宴会場に入り、
あとはほんとにみなさんとお話しながら食事をするだけであり、
自己紹介的な感じでスピ-チ程度なので司会を頼まなくても大丈夫なんです。

ただ、この食事会。
人数は少ないにかぎります(^_^;)

一つのテーブルを全員で囲んで、高砂もない状態での食事会で、
だいたい20人前後がベスト。
30人を超えると司会者を入れて進行のある披露宴というカタチにしたほうがスムーズです。
それぐらい、いくら親戚だからとはいえ、
食事会やpartyになれていない日本人には結構受け身の方が多く、
進行をする人がいるかいないかで、新郎新婦の負担が全然違います。
30人をまとめるというのは簡単なようで、結構大変な作業(^_^;)


なにより、会場の空気をつくる司会者の力は絶大だと、今回本当に感じたことです(^_^;)


②司会を友人(プロではなく司会に慣れていない人)に頼む場合

まず、そのお友達が司会をすることを本当に快く受けているか
しっかり確認をしましょう


結構その場のノリで受けてしまった友人が当日ものすごい緊張をして
「ごめんやっぱりできない(T_T)」と断られてしまった
というのもよく聞きます。
司会を友人に頼む場合、
絶対に進行台本まで全部丸投げをしないこと。
それは友人の負担を軽減するという意味で、お願いする上での礼儀のひとつです。
司会台本をあらかじめ作っておいて渡しておくと、友人も安心して当日迎えられます
なので、もしお願いする場合は司会台本はしっかり作って一週間前には渡しておきましょう。

婚礼には言っては行けない言葉やいろんなルールがあります。
そのルールを踏まえた司会台本を作るのは
司会をお願いするその友人にも、当日来るゲストに対しても大切なことです。

・・・ですが

友人司会でちょっと難しくなってくるのが
当日のいろんなハプニングや時間通りに進まない、「婚礼の醍醐味」の対処法
その場その場で臨機応変に盛り上げたり、時間をつないだりできるかどうか。
そして食事の流れを読みながら次の進行にいってくれたり、
何かあった時にアドリブを色々入れながら空気をつなぐ作業をし、
決められた時間の中、必要な時間配分を考えることができるのがやはりプロの仕事。

その辺のスキルを友人司会に求めてはいけない分、
日本人特有のparty慣れしていない受け身のゲストがその空気感をどう受け取るか?というのはよく考えましょう。

あと、お二人がOKでも、
司会担当の友人が当日のハプニングについていえず、空気が繋げられなかったりと、
ゲストが求める司会進行の期待感に耐えられず、傷ついてしまう事もあります。
本当に司会を頼んでもOKなのか、当日はやり直しが効かない分、
色んなリスクについても友人としっかり話しあっておきましょう。


司会というのは当日のお二人の披露宴の表舞台、空気感そのものを作るプロフェッショナルです。

進行さえやってくれればいいと思いがちですが、
実はプロが司会を進行するにはいろんな気遣いをしてくれています。
会場の料理の出る早さも考えて司会をしています。
スピーチをする方には、失礼のないようにその方の食事の進み具合を見てお声をかけたり、
ハプニングが起きた時にはとっさにつないだり。
来たゲストが心地良い空間を楽しめるように、プロはその場その場で対応してくれます。
表舞台のようで、しっかりと裏舞台との連携をしっかりとって
表になんの支障もきたさないように、ゲストが全く気づかない安心できる空気感を
ちゃんと創りだしてくれているのです。

呼ぶ人数や、披露宴の規模。
イベントや余興を入れていたり、会場の時間拘束。
上司を呼ぶようなきちんとした披露宴にするのかどうか、
保守的な親戚が来るかどうか、友人中心の和気あいあいとした披露宴にするのか・・・。

二人からの視点と、もうひとつ、
二人をお祝いしに、そして楽しみに来てくれるゲストの視点との2つの視点でよく考え、
自分たちで司会をするのか、または、友人に司会をお願いするのかをよく考えましょう。




さて、ここで最後に一つ。
司会者の選び方について


いやね、司会者選びって結構大変ですよね・・・(^_^;)
何をポイントにすればいいか。
声が好きとかそりゃもちろんですし、
美人だとかイケメンだとか、笑顔が可愛いとか出身地が一緒とか。
いろんなポイントがあると思います。

会場の雰囲気や、大半のゲストに合った人かどうかも大切ですよね。

でも選ぶ一番のポイントとしては言えるのはズバリ!
フィーリングです!(*´艸`*)笑。

一度お会いしてから決められる場合は、
自分のやりたい披露宴雰囲気を伝えてみて、
司会者さんからもいろんなアドバイスや引き出しを持ってるかどうかも判断基準になると思います。「こういうのも楽しいよ!」とか、結局は
進行内容を一緒に楽しんで作ってくれるかというのも大切だと思います。

会場司会者さんだと打合わせが一回で、
後はプランナーさんを通さないと話せないことが多いと聞きます。
でもそれって伝言ゲームになりかねないと思うので、
できればプランナーさんにお願いして
司会者さんと直接メールでやりとりできるようにするほうがオススメだったりします^^♪
プランナーさんも進行内容のアドバイスは色々してくれますが
当日の進行内容は司会者さんと決めていくことが結構多いです。
それに、現場の数をリアルん見ているという点では
プランナーさんよりもはるかに多いので
どんな進行内容がゲストの反応がいいのかを司会者さんが一番知っているのです。

そして、司会は結構持ち込みもOKな会場も多いので
もし会場司会者さんが不安だったりしたら、
フリーでしている司会者さんに直接お会いして自分で選ぶのもひとつです。

どれだけ司会者さんと心が通じるかっていうのも司会者選びの大きなポイント。

大切な挙式披露宴。安心してお任せできるように、
自分とフィーリングが合う司会者さんを選び、素敵な一日にしましょう^^♪


c0043737_11113735.jpg


私がお願いしたTomoyoさんもほんとオススメの方です♪
年配の方が多い披露宴では落ち着いた感じで、若い方のpartyには元気よく
いろんな会場の雰囲気に合わせた司会をしてくれます。
ほんと人気の司会者さんなので、できるだけ早めに
Blogにメールアドレスがあるのでコチラから連絡してみてくださいね☆

(私も日にちが決まってすぐにTomoyoさんに連絡したら
 数日後には同じ日のお問い合わせがあったとか(;´Д`)!!よかったです、笑)


大岩知世 Tomoyo Oiwa
Blog Happier 幸せのお手伝い

makky☆ブログから飛んできました!と一言つけてくださいね♪
すぐにわかってくれると思います☆

さて、Tomoyoさんと相談しながら作った
私の進行内容と、司会者さんに伝えるべき大切なポイント!についてはまた次回で書きますね♪

Love,makky☆xxx
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by happy-makky | 2013-04-17 11:16 | 司会

婚約指輪 エンゲージリング

結婚を決めて入籍まで一ヶ月もなかった私は
婚約指輪を決めるのもあっという間でした(笑)

やっぱり気になるのはゴールドのリング(*´艸`*)てへ。

しかし、マリッジリングの方でも書きましたが、
ゴールドはプラチナよりも強度は弱くなってしまう傾向があります。
強度を考えるとプラチナにまさるものは絶対ないことは前回書いた通り。

でも・・・やっぱりきになるのはゴールドなんですよね・・・(^_^;)笑。

私の中でエンゲージリングを選ぶポイントがこの3つ

☆アンティーク調のゴールドのミル打ち。
☆ダイアモンドが入っているけれど控えめで普段使いが出来そうな指輪。
☆重ねづけをして自分らしくできるもの。

そこから見つけたのが
JupiterのPremierというエンゲージリング
c0043737_19314890.jpg

他にもいろんな店舗で色々ゴールドものを見たんですが、
ミル打ちが半端ないwこのアンティークさが完全に私のツボでした笑(*´艸`*)

ただ、エンゲージリングなので
注文をして1ヶ月から2ヶ月後にしか仕上がらないということで
8月4日の入籍日には間に合わない・・・。

当日は入籍Photoを撮ってもらおうと思っていたので、
指輪は欲しいなあ(;_;)・・・
としょぼぼんとしていたら
いつもは気づかぬ乙女心を察した相方(笑)
重ねづけをするのに自分で買おうと思っていたもうひとつの
さざなみのようにダイアモンドが入ったDimpleというゴールドリングを
入籍記念ということで買ってくれました(*´艸`*)わーい♪
c0043737_1938313.jpg

(お店のお写真お借りました♪)

2つ合わせるとすごく可愛いのですー(*´艸`*)
c0043737_19453293.jpg


で、今は

入籍指輪、婚約指輪、結婚指輪の3連着けを楽しんでる私です(笑)
ほんとシンプルで小さいものなので、普段にずっと着けています。



ただ、不思議なことに
私がこれがイイと買ってもらったにも関わらず、
他の花嫁さんたちの大きなダイアモンドを見るたび、私の指輪と比べはじめ、

「ダイアモンドちっちゃくてごめんね」と言います・・(笑)


ん?大丈夫だよ相方、

今度、私も大きいの買ってもらうから(ΦωΦ)ふふっ笑。

と、結婚5周年か10周年で今度は自分でデザインでもして
でっかいダイアの指輪を買ってもらおうと企んでいるmakky☆でございます(ΦωΦ)笑。

アクセサリーは何個あってもいいもんですね♪
女子はほんとにヒカリモノにとっても弱い生き物です・・・(笑)

さ、夢見るプレ花嫁さん達!
指輪も妥協せず、自分の好きなポイントを考えて
自分がずっと大好きになる指輪をダーリンに買ってもらってくださいね♪

他の指輪に関する記事はコチラから
婚約指輪 エンゲージリング
結婚指輪 マリッジリング
和のリングピロー

Salone di Rosa. by makky☆
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by happy-makky | 2013-04-15 20:10 | 指輪

partyの料理ケータリング

partyの料理ケータリング。
party会場は全部持ち込みOKだったので、
料理は好きなところのケータリングにしようと思っていました。

そんな時、司会の知世さんに誘ってもらったシャンパンpartyでの料理を
担当していたのがEATTOKYOさんだったことを思い出し、
知世さんと一緒に一度お話聞いてみよう!と連絡をしお会いすることに!
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流れ的には
顔合わせ→コンセプトづくり→試食会→当日!

ほんとにいちから作るので、気持ちも半端ないです(*´艸`*)
しかも試食会まである!!(*´艸`*)!!!

私の担当をしてくださったのがEATTOKYOの小谷さんと岩井さんの二人
(左が小谷ちゃん、右が岩井ちゃん party当日のお写真借りました♪)
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二人共お料理大好き!という料理にかける想いが半端ない方。

「私たちはお二人だけのオリジナル料理を作ります。
そして、2度と同じ料理を他でお出しすることはありません。
見た目も美味しく、そして食べても美味しい料理を作ります!
お二人だけのスペシャルなお料理を一緒に作っていきましょう!」


これを聞いた時、「私ココに決める!!!」ってもう決めていました(*´艸`*)

立食のpartyの料理ってあんまり期待しないことって多いと思うけど、それじゃあ意味がない。
お客様に来てもらうからには楽しんで美味しい!って言って帰ってもらいたい!
AかBかCのコースの料理の中から選ぶものは今までたくさん見てきたけれど・・・
そうじゃない、私たちだけのオリジナルにしてくれるparty料理!!!
素敵すぎるっ!!!(*´艸`*)

そして、顔合わせといえどいろんなコンセプトや内容を話し合いました♪
私は和歌山、相方は福岡出身ということで・・・

和歌山からイメージするものは・・・
 紀州手毬→手まり寿司とか?
 今回のテーマでもある梅。
 柚子、ミカンなど。

福岡からイメージするものは・・・
 とちおとめのイチゴ
 明太子
 高菜
 とんこつラーメン?

そしてもうひとつ相方が住んでいたカルフォルニアにちなんで
カルフォルニアワインを使った何かとか
アボガドなどを使って、カルフォルニアロールも面白いんじゃないか?と。
並べてドラゴンみたいにするのもいいよね!

などなど・・・

他にも、よくある大皿のイタリアン的なのはNGとか女子的にはカップがいいなど。
今までこういう立食partyはNGだったとか、
こういう雰囲気にもっていきたいなどいろんなお話をさせてもらいました。

なにせ料理の内容を一緒に作るだなんて、人生で初めてのこと(*´艸`*)!
こんなところまで自分でプロデュースできるなんて、夢のようです。

でもさすがプロ!!!
私たちの土地柄や当日のイメージ、思ったことをポンポン伝えただけのいろんな情報から
後日、ものすごく凝った内容のレシピを考案してくれた二人。
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全部で6品。
ね、すごいでしょ!?

「次に試食会をしますんで、そこでまた色々きめていきましょう!」

で、その試食会。
ひとつひとつ料理説明と共に出て来ました。
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まず左上から時計回りに・・・
☆2種類のハムととちおとめのカップサラダ
 福岡の名産、とちおとめを使い生ハムと合わせてピンクのキレイなサラダに
☆エビパンのみかんのチリソース
 エビのすり身を味付けし、食パンにぬって揚げたエビパンを
 食べやすい大きさにしてカップに入れ、和歌山のみかんたっぷりのチリソースをかける
☆コロコロ野菜の柚子ピクルス
 旬の大根と黄色のパプリカを食べやすくカットし、和歌山のゆずを生かしたピクルスに
☆白身魚の白ワイン蒸し明太子ソース
 カルフォルニアの白ワインで蒸した白身魚に博多明太子のソースをかけ、ピンクを引き出し
 赤カブや大根のハートと指輪を飾る

そして、大皿料理にしてもらったのが2品
☆博多とんこつソースのローストポーク
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☆3種の手まり寿司
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キャタピラロールと梅と高菜の手毬寿司。

元お客様のお子さんも来るのでみんなで食べれる料理というのがコンセプト(*´艸`*)♪


もうね・・もうね・・・

むっちゃくちゃ美味しーーーーーの(*´艸`*)!!!!
試食でフガフガ言っちゃいましたよっ笑。

試食中でうっしっしの3人の図(笑)
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いやあ・・・思い出してもじゅるるるり・・・(ΦωΦ)笑。
また食べたいです・・・(*´艸`*)

また当日のお話も書きますね♪

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EATTOKYO 
食にまつわる、すべての「誰に頼めばいいんだろう」にお応えいたします。

フードコーディネート/商品企画・開発/レシピ開発/スタイリング/撮影/スタジオ運営/栄養計算/飲食店コンサルティング/メニュー提案/ケータリング/イベント企画・運営/PR/WEBディレクションなど・・・

お問い合わせはコチラ→info@eattokyo.jp


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by happy-makky | 2013-04-15 17:12 | 料理のケータリング

WEDDINGにおいての写真やアルバムの重要性

私の相方はWedding Photographerです。
って、もう知ってる人も多いかと(笑)

Bozphoto&styles代表 藤田努 が夫です
HP Bozphoto&styles.
Blog Boztsutomu Photo 写真ブログ


私が仕事で一緒になった相方の写真を知った時、
全然知らない新郎新婦のスライドショーを見ながら涙を流している自分がいました。
まるで、自分がその結婚式にいるような臨場感。
写真から伝わる想いに、涙が止まりませんでした。

その時に決めたことは
「自分が結婚式をするなら、絶対藤田さんに撮ってもらう!」でした。
でもなぜかそのまさかの本人と結婚することになり・・・(笑)

正直、相方に出会うまでは
婚礼写真に対しては記録程度にしか感じていませんでした。
それが、こんなに涙が出るほど感動させられるものなんだと、
披露宴の感動をそのまま感じられる写真ってあるんだ!と気付かされたんです。

それまではメイクが終った頃にしかカメラマンは来ませんし、
2時間のメイクでお話しながらやっと新郎新婦の緊張をほぐしても
カメラマンがやってきて、「はい笑ってください!」ってまたど緊張に逆戻り(T_T)
言われるがままのやらせのリップシーンに、やらせのベールつけるフリ。
きっと当日しか体験しない花嫁さんは、そういうもんだと思ってしまうのかもしれません。
私もそれが正直普通だと思っていました。

でも相方はメイクさんである私と同じ時間に入り、すっぴん状態から2時間撮り続けます。
やらせも一切なく、ほんとに準備をそのまま撮って行くスタンス。
2時間も撮り続けていると、シャッター音に花嫁さんは慣れ始め、
仕上がった頃には自然な笑顔を出せるまでになっているんです。

モデルや俳優でもない限り、カメラを向けられて緊張しない素人さんなんていません。

だからこそこの2時間、写真を撮るというよりは、慣れてもらうためにも大切という
相方の考えに、本当にそうだと感じました。

そしてこのヘアメイクのお支度の2時間は
不安や緊張、家族との会話やいろんな準備のドキドキワクワク感が残せる素敵な時間。
結婚式で一番軸になる心が揺れる部分を残せるのがこの2時間じゃないかと思う程。
だんだん花嫁になっていく心の動きが写真に残る。
ああ、私こうやって花嫁になっていくんだなあって思い出せる写真がそこにある。
とてもとても大切な温かい空間と時間。
昔は自宅で花嫁準備をするのが普通だった頃、きっとお母さんがおにぎりを作ってくれていたり
いろんな話をしながら、家族が見守る中での和気あいあいの準備だったはず。
時間や規制で厳しくなってしまったウェディングの今日、
準備の部屋に誰も入れないっていうのはおかしな話なんです。。。

そして、結婚式写真、人生で一番輝いている瞬間を残すというのは
ある意味人生で一番大きな賭けをするのと同じだと私は思っています。

なぜなら
写真に関しては事前に自分の結婚式の確認なんてできないし、リハーサルもありません。
写真は本当にその瞬間を残すものであり、
技術力はさることながら、
そのPhotographerのセンスがものすごく出る
ものです。

しつこく言いますがw
写真は自分の結婚式の総まとめになるものです!!!!!

どんなに持ち込みNGって言われても、
ヘアメイクは事前リハーサルができるし、
お花もなんとかこれ!という雰囲気をネットで探し、これと同じもので!と伝えれば
なんとかなるかもしれません。

ですが・・・

写真だけは撮る人の感覚で仕上がります。
写真のリハもなければ、当日どう撮られているかもわかりません。
そして、仕上がった写真がよくなかったからと言って、

当日をもう一度というのは絶対にありえないのです・・・(T_T)

よく考えてみてください。
結局は会場やホテルの規模が大きくなればなるほど、
カメラマンの質やレベルをあわせなくてはいけません
そうなるとどの水準で合わせるでしょう?
誰でも撮れる安全なカットしかないのはそのせいです。
その会場でどのカメラマンが撮っても同じような写真が撮れるように
レベルをあわせなくてはいけないのです。

そうなると、そのカメラマンにたとえ技術があっても
技術力をもとめられるような素敵な写真は撮ってはいけなくなってしまいます。

そうなると、クレームにならないように安全でかつきちんと撮れるように
当たり前のカットをすべてにフラッシュを使って撮るのは
ほぼ義務になってしまうのです・・・。
すべてはその会場のすべてのお客様に同じレベルの写真をお渡しするために、
いくら素敵な雰囲気のあるものを撮っても
会場からこの写真は使えないの一言で終わってしまう。
それではやはり、ドラマティックな素敵な写真は残せなくなってしまいます。

アルバムしかり。。。
会場が大きければ大きい程件数が多ければ多いほど、
量産しなければならなくなり、デザインなどはほぼ決まっており
どこにどの写真を使うというのもほぼ決まってしまっています。
なのでどこにどの写真を使うからこそ、ありきたりのカットを撮らなければならない。
結局お決まりの写真が多いのはそのせいだと言っても過言ではありません。

そして、大げさかもしれませんが同じ会場で2組友達がしたとすると
顔を変えただけの同じアルバムになってしまうこともありえるのです。


お客様が見たこともないカメラマンに納得してしまう
魔法の決まり文句としてよく使われるのが

「会場カメラマンだからこそ、会場のことを知り尽くしているから大丈夫!」

私はこの決まり文句はとても怖いと思っています。
レストランや小さな規模の会場だったら、お二人との関係も蜜になりやすく、
提携先カメラマンも細かいところに気を配ってくれるので
本当に会場のことを知っていて安心な場合もあります。
でも大きなホテルなど件数が多ければ多いほど、リスク回避の会場の為の言葉にしか聞こえず、
会場のことをどんだけ知ってようが、当日にしか会わないカメラマンが
一番大切なお二人のことは全く知らずに、どうやって大丈夫と言えるのだろう?

と疑問しか出て来ません。

そもそも、写真の被写体は会場ですか?
違いますよね。

新郎新婦のことをよく知ることから二人だけのストーリーが残せるんだと思うのです。
会場なんて、正直どこでもいいんです。
二人と家族とのつながり、兄妹とのつながり、友人、親戚。
そこにどんなストーリーがあるのかを打合わせをする中でコミュニケーションをはかり、
当日に撮ることが感動する写真を残すことだと思っています。

だからこそ、カメラマンに事前打合わせでお会いできないなんて、ありえないと思うのです。
当日初めて合うカメラマンに、一体自分自身の何がわかるんでしょうか?
一番大切な結婚式で、人生の節目のストーリーが初めて会う人に撮れるとは思えません。


私がどんな会場であっても絶対とオススメしたいのは
カメラマンは自分で選ぶということ!

選べない会場は気をつけてほしいって思います。
自分のカメラマンのサンプル写真を見れないのも気をつけましょう!

会場で見せられるアルバムについては
その会場での一番上手なベストカメラマンが撮影していることが多いです。
もしその写真が気に入ったのであれば、そのカメラマンが在籍しているかどうかを訪ね、
そのカメラマンに撮ってもらえればベストです!

そして、もし持ち込みカメラマンは挙式はNGで披露宴のみOKと言われたとしても
挙式リハーサルならOKと言ってもらえるところもあります。
リハがOKであれば、それを上手く組み込んで本番のように見せることもできます。
挙式のみ会場カメラマンにデータだけをもらい、後でアルバムに一緒にしてもらうのも可能です。

そう・・・
諦めないでっ!
真矢みきさん風にっ笑(ΦωΦ)

ここで、諦めてしまうと本当に婚礼が終わって手元に写真が届いた時の
「わあ・・・・(*´艸`*)!!」という感動が全然違います!!!

もう一度しつこく最後に言いますが・・・

絶対にカメラマンだけは妥協はダメ!これは大きな大きな賭け事である!!!

というのを心に止めて貴方の大切な一日を撮ってくれるカメラマンを選びましょう!(ΦωΦ)!

相方のところに来るお客様で
相方が空いていないからと日にちを変える方も多くいらっしゃいます。

でも大事な写真!私もきっとそうすると思います!!

写真ってほんと大切です!!!

ふう。。。
熱弁してしまいましたが・・・笑。

・・・そんなこんなで、
私は相方の友人でもあり日本のトップウェディングPhotographerの一人、
Mishimaofficeの代表、三島健太朗さんにお願いすることにしました。

三島さんの紹介は次のブログでしますね♪

まずは、結婚式を成功させるコツとして、
結婚式写真に妥協はしない!
ということをお伝えできればと想います・・・^^♪

さっ!あなたも素敵花嫁になるために頑張りましょうっ(*´艸`*)!

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by happy-makky | 2013-04-14 21:22 | 写真ビデオ関係

結婚指輪、マリッジリング♪

結婚指輪、マリッジリング。。。
結婚準備の一番はじめに探す作業かもですよね^^♪
女子としては、すごくウキウキする楽しい買い物(*´艸`*)!!

私は全く悩むことなく
ゴールドのアンティーク風のものがいいと決めていました(*´艸`*)!

ただ、正直のところ、指輪の強度的にいえばプラチナにまさるものがなく
ゴールドは比べると弱くなります。
なので、一生つける結婚指輪はプラチナのものが多いんですね。
なのでほんというとプラチナはオススメです(ΦωΦ)

それでも私は普段にファッションのひとつとして着けたいという意味で
ゴールドのほうが洋服や肌の色的に好きで探していました♪

BARNEYSNEWYORKでドレスを買ってもらった時に見ていたENUOVE
ゴールドラインのものが豊富で、デザインもシンプルだけど少し落ち着いたアンティーク風の可愛らしいものが多いブランドです。

私の好みポイントだったゴールドのミル打ちデザインで、
土台になる部分にはプラチナを使っているので強度もしっかりあるデザインがありました。
いいじゃんいいじゃん(*´艸`*)♪と、

私はセルカというラインのプラチナ土台にダイアモンドが
ハーフエタニティでついて縁取りがゴールドのミル打ちになったもを。
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相方はアイウォーラというラインのシンプルなプラチナ土台に
控え目にゴールドのミル打ちが入ったものを。
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お互いに好きなラインで少し似た感じで決定。

マリッジもエンゲージも普通のファッションとして着けたいと思っていたので
できるだけシンプルなものを選びました♪

誕生石を入れてもらえるキャンペーンがあったのでお互いの誕生石を入れてもらうことにし、
相方には私の4月の誕生石のダイアモンドを。
私の方には相方の12月の誕生石ラピスラズリを入れてもらい
[2011.8.4☆T to Mと、M to T]で刻印してもらいました。

それにしても指輪に関しては「ゴールドでミル打ちが好き」
という揺るがないものがあったので
一切悩まないところは改めてすごいなと自分でも感じた指輪選びでした(笑)

ENUOVEは実店舗もあるのでぜひ足を運んでみてくださいね^^
私はBARNEYSでポイントを貯めていたのと、
BARNEYSのグリーンの指輪入れが欲しかったので♪
実店舗ではなく、BARNEYS新宿店で買いました☆
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このBARNEYSのこのアンティークなベルベット素材のリングケース♪
可愛いくてずっと欲しかったの(*´艸`*)うふふ♪
でも実店舗だと正規品だけでなく、つやだしを出したりデザインをちょっと変えたりと
ちょっと自分らしく工夫したりとアレンジを聞いてくれるのでオススメだと思いますよっ!


さて、指輪の写真は素敵に撮るのに全く指輪というものに興味のない相方。
正直、いらないと言われるかなあと思っていたのですが・・・(^_^;)
結婚指輪は着けたいと希望していました(笑)

ですがなぜかお店の方がサービスだと言ってくれているのに、
「刻印や石などはいらない(ΦωΦ)!!」
お店で頑固と反対する相方をなんとかなだめ(変なトコで頑固な相方・・・(^_^;))
そして
「指輪だったらなんでもいい(ΦωΦ)」と言っていたくせに、
私と同じセルカのラインをつけて納得せず、
違うラインのアイウォーラがいいと自分で決めていました(^_^;)
やっぱり興味なくても一生つけるという点でこだわりはあったようです・・・笑。
で、2ヶ月待って購入したものがコチラ
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ふふ^^♪大満足でござります☆


最近はお二人お揃いではないリングを選ぶお客様も多いです。
ブランドが全然違うのもアリですし、
同じブランドでも私たちのようにラインが違うものだったり・・・
確かに、おそろいじゃないとダメって決まっていませんしね♪
一生着けるものだから、自分の好きなものを着けたい。
それで全然いいんだと私は思っています^^♪

自分の好きなポイントって絶対あると思うので色々みて
自分の好きなポイントを絞って
色々お店を回ってお店の方と相談して購入するのもあり、
フルオーダーも素敵だと思います!

みなさんもお二人納得のいく結婚指輪を見つけてくださいね☆


他の指輪に関する記事はコチラから
婚約指輪 エンゲージリング
結婚指輪 マリッジリング
和のリングピロー

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ちょいとおまけの雑談・・・
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by happy-makky | 2013-04-14 13:53 | 指輪

和のリングピロー

梅の和リングピロー
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photo by mishima office

花嫁さんのお手伝いをしていて、本当にたくさんのリングピローを見てきました。
その中でも私の心を鷲掴みにして、忘れられなかったリングピローがありました。

きっとこの写真を見て あ!と気づいた方はtotoさんを知っていて
山の上花嫁さん(御茶ノ水にある山の上ホテルで花嫁さんになられた方をこう呼んでます^^)
になろうとしている人か、なった人かな?と思います。。。笑。

そう、私が忘れられないリングピローがうっかり花嫁の駆け込み日記のtotoさんのリングピロー(*´艸`*)
(toto さんの素敵リングピローの記事はコチラ♪→totoさんのリングピロー♪

桐の箱に入った、ほんと今まで見たことない可愛さで和婚にぴったりのリングピロー。
手乗りサイズの桐箱に入ったそのリングピローがもう私の脳裏に焼き付いて離れませんでした。
「友人が作ってくれて・・・」と当日言っていたのを思い出し、
そのお友達も私のメイクカルテを作りに来てくださっていたので早速連絡(*´艸`*)

時間がなかった私にすぐにどうやって作ったかを説明してくださって、
あまり布や刺繍糸、和の結びの本まで送ってくれてサポートしてくれました。

時間がないというのも・・・

 私和婚だしー(^_^;)
 入籍して1年以上経つしー(^_^;)
 指輪もう着けちゃってるしー(^_^;)
←ここにも若干の問題が(別件で書きます笑)

指輪交換はしないと思っていたところ
挙式1週間前に相方の

「は?指輪交換するにきまってんじゃん」

の一言に大慌てでして・・・(T_T)笑。

でもそんな私に色々アドバイスをくれたyさんとtotoさん。
本当にありがとうございます(T_T)
すぐに桐箱屋さんにいって手頃な桐箱を買い(この桐箱屋さん、素敵でしたよ!!!)
ユザワヤさんで白いちりめんの布と赤いちりめん布、
赤い紐、金色の刺繍糸(これはYさんが送ってくれた刺繍糸を使いました^^♪ありがとう☆)
綿わたを買ってきて製作。

作り方は・・・

①箱のサイズにあわせて切った白いちりめん布を2枚を用意し、
 表合わせに重ね、裏側の四隅を縫います。
 1センチ程空けておいて裏返し、バランスを見ながら綿を入れてまつり縫い。
 箱にぴったりおさまるちっちゃい枕の様なものをつくります。

②赤いちりめん布を丸く切った赤い布の橋をざくざくと縫って綿を詰めながら絞り、
 梅を作ります。
 梅の作り方はここのを参考にさせてもらいました→ファミリアミアさん(*´艸`*) 
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いやー・・・この梅の大きさがほんとやっかいで、
指輪のサイズに合わせるのが一苦労・・・・(T_T)

③桐箱の蓋の部分に合わせた厚紙を切り、
 あらかじめちりめん布に梅の刺繍とミニ寿ハンコを押してあった布を
 厚紙にボンドで貼り付け、蓋に両面テープではりつける。

④紐をあえて、リボンにし・・・(*´艸`*)かわゆす♪
⑤最後に桐箱に寿ハンコをポンっ
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ちょいと私流にアレンジをさせてもらって作らせてもらいました。
刺繍がいぴつも・・・愛嬌愛嬌(^^ゞ笑。
もーーーーーーーめちゃくちゃお気に入り。

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Photo by mishima office

ほんと、和婚にもリングピローって許されます(*´艸`*)うふ。可愛いです♪

☆おまけ☆
あまりにお気に入りすぎて、
誰かに幸せのおすそわけできないかなあと・・・
和婚する花嫁さんでmakky☆が当日お手伝いする方限定にはなりますが
よかったらサムシング・ボロー(サムシング・フォーのひとつ)するんで
遠慮無く声をかけてくださいね(*´艸`*)
和婚をすすめつつ、欧米のサムシング・ボローをすすめるところがmakky☆流(笑)

totoさんYさんありがとう〜(*´艸`*)


他の指輪に関する記事はコチラから
婚約指輪 エンゲージリング
結婚指輪 マリッジリング
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by happy-makky | 2013-04-13 22:42 | 指輪

生花のブーケ・ブートニア プルマージュさん (当日編)

party当日のブーケブートニアは
会場装花と共にプルマージュさんにお願いしました。
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Photo by mishima office

なんたって生花のその日だけの特別なブーケを持ちたかったから(*´艸`*)

いつもメイクさんとして花嫁さんのお手伝いをしていて
花嫁さんにブーケが届いて

「わあああああ(*´艸`*)素敵っ!!!」

と気持ちがわあああ!と女子力が上がる感じを私も体験したかった。
だから羽深さんに
女子力上がるブーケで!(*´艸`*)」とお願いしました←私も女子ですから〜♪笑


ブーケをお願いするにあたり、まずポイントは5つ!!
①ドレスやアクセサリーなどの衣装や会場の雰囲気がわかる資料を作る。

②好きなお花を伝える(写真などの資料で)

③カタチを決める

④大きさを決める

⑤ヘアードの量を決める



の5つを伝えるとイメージしやすくなります。
もしむずかしくても①さえ準備すればお花屋さんと相談しながら②〜⑤はクリアしていけますので
①だけはしっかり準備しておきましょう^^


まずは・・・
①ドレスや会場の雰囲気がわかる資料について
お花をお願いするのに、お花の資料ではなくなぜドレスに会場の資料???(;´∀`)
と思った方もいらっしゃると思います。
でもコレ(ΦωΦ)すごく重要!
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例えば・・・
☆ドレスが超王道タイプのレースのがっちり入ったトレーンの長いものなのに、
 お花が小ぶりの野花をあつめたようなものだったら?
☆会場がガーデンウェディング系の雰囲気なのに、カサブランカでガッツリキャスケードだったら?

ね、ちょっと違いますよね(^^ゞ

ヘアメイクもそうなのですが
ブーケも会場やドレスに合った、バランスがとれたものが素敵花嫁になる秘訣です。
なので、とっても重要。
この資料は必ずもってお花屋さんと相談しましょう。

ブーケと会場のお花を同じ雰囲気で作り、バランスも見る方もいますし
会場とブーケは全く違ったものにする方もいらっしゃいます。
私は会場のお花に近いもので統一感を出したいとお願いしました。
詳しくはコチラへ→会場装花をお願いする方法

ブーケが会場装花と同じ雰囲気ってどうなの?

と思われる花嫁さんも多いかと思いますが
花嫁は特別ですから全然大丈夫!!!
もし気になるようであれば、
ブーケのみ自分の好きな色味を少し多めにいれてもらって雰囲気を変えるのもオススメ。
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私は青みがかったくすんだあじさいがなんだか好みだったので、
ブーケとヘアードにはたくさん入れてもらいました(*´艸`*)かわゆす。



②好きな色味やお花を伝える(写真などの資料で)
ブーケに関しては、自分の好きな色味やお花をおもいっきり伝えましょう。
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いろんな資料から、「ここのこの部分の色味が好き」とか「この花の雰囲気が好き」など
具体的に視覚でつたえられるようにするといいですね。
ネットや雑誌にもたくさんのブーケの写真がありますが
なかなかブーケ単体で「これ!」というサンプルのお花を見つけるのはかなり大変。
だからこそ、部分部分の好きをつたえられるように資料を集めていきます。



③カタチを決める
ブーケにはだいたい6つほどカタチがあります。

キャスケードブーケ 大きい教会や、大きめトレーンのドレスにはオススメ。

クラッチブーケ 欧米風、束ねた雰囲気が素敵で、最近良く見かけるようになりました。

ラウンドブーケ コロンとしたフォルムが可愛らしい雰囲気なブーケ。

ティアードブーケ キャスケードとラウンドの間という感じ、しずくのように流れるカタチが素敵。

バッグブーケ バッグのようなカタチで、お色直しでよく見かけます。

リストレットブーケ 腕や手首につけるブーケ。ブーケを持たずとも華やかになります。
          お色直し後にテーブルラウンドを考えていたらオススメのブーケ。

その他にも私のお客様であったのがミッキーのカタチをしたブーケやハート型のブーケ
いろんなブーケを注文することができるようです^^♪
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私はシンプルなAラインのドレスだったので欧米風のクラッチブーケにしました。
クラッチブーケしか想像していなかったのもありますが(^^ゞすぐに決定(笑)



④大きさを決める
私は身体が大きいほうなのと、
会場が大きいこともあり170人ぐらい来るということで
お花の存在感はしっかり出したかったので
大きめのクラッチブーケにしてもらいました。
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これもドレスや会場の大きさ、ゲストの人数にもよってくるのでしっかり相談しましょう^^



⑤ヘアードの量を決める
ここはメイクリハが終わらないと決まらないというのが本音。
メイクさんとリハーサルをしてしっかり決めて行きましょう。
だいたい1ヶ月前にはリハをして写真を撮ってお花の量をきめておきましょう。
お花の仕入れを決めるのが1週間から2週間前ぐらいなので
それまでには決めておくのがベストです。

私は実は洋髪のメイクリハをしなかったので、
「たぶんこのぐらいです〜^^;」と写真でサンプルを送りお願いしていました。
現地ではさらにヘアメイクの茂手山ちゃんが「もう少しお願いできますか?」と
お願いしたところ、颯爽とプラスのお花を作ってくれる羽深さん(*´艸`*)
本当にありがとうございます〜!!!
当日はお花で埋め尽くされてみました(*´艸`*)
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後ろまでたっぷりです。
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いやー・・・まさに 花・・嫁っ! です(*´艸`*)嬉しいっ!



余談ではありますが・・・・

たまに、お客様で会場のお花屋さんにメイクリハもしていない2ヶ月も前に
お花の量をバラの大きさで「大・中・小何個ずつか決めてください」と
結構えげつない選択をぶつけるところもあるようです。
お花のお仕事をしていたり、ヘアメイクをしていればこそ、
何輪必要なんていうのはわかりますが
それでもヘアスタイルによってお花の量は違ってきます。
素人さんの花嫁さんがわかる分けがありません。

会場としてはさっさと決めたいのでしょうけど、いつもそういう話を聞くと
ひどいなあ・・・と思ってしまう私です。
せめて一ヶ月前に聞いてあげてほしいですし、
2週間前までは少しの変化だったら(一本2本増えたりなど)
猶予をいただけないものかと思います(T_T)

それでも決めないといけない花嫁さんたちへ

とりあえず白バラと決めたとして、 
 大3 中5 小5 グリーン適宜 
あればだいたいのヘアアレンジにお花が着けることができます。

参考になさってくださいね☆



最後に・・

羽深さんと打合わせをして
ブーケをお願いする時に渡したあるモノ。

私のブーケにこんなふうに入れてもらい、鍵をブーケから垂らしました。
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そしてブートニアには
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Photographerの相方ならではのカメラを(*´艸`*)

サイクリングが好きな彼なら自転車など、
何かポイントをブートニアに仕込んでもらうのも、
また可愛かったり♪
これ、makky☆のオススメです(*´艸`*)


その他のブーケ・ブートニアの記事はコチラ
①シルクフラワーのブーケ・ブートニア 手作り編(前撮り編)
②生花のブーケ・ブートニア プルマージュさん(当日編)

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by happy-makky | 2013-04-12 22:00 | ブーケ・ブートニア

新郎の衣装

新郎の衣装って後回しになってしまっていませんか・・・・?(^_^;)汗。

でもとっても大切です(*´ω`*)←そりゃ当たり前(*_*;笑。

あの日本の婚礼ではよく見る・・・
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ザ!タキシード!がなんだか似合わない相方。
本人も海外WEDDINGをよく見るだけあって、
着るなら普通の3つ揃えのスーツがいい(*´ω`*)」とご希望。

欧米のWEDDINGではこういうタキシードというよりは
本当に普通のスーツを仕立てることが多いようで、本当によく見かけます。
逆に日本でよく見るタキシードをむこうでは殆ど見ません。
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写真は去年お手伝いにいかせてもらったニューヨーク州ロチェスターでの
WEDDINGのお手伝いをした時のものです。本当にスーツでしょう(*^_^*)

ベストマン(ブライズメイドの男性版)とおそろいにしたり、
挙式後も仕事のスーツとして使えるようなものを作ることが多いようです。

ということで、相方のスーツをどこで作ろうかと思いましたが
やっとこさ腰を上げた頃にはロケーションでアメリカ撮影に行く3週間前。

もちろん、オーダーは無理(^_^;)

なので、ちょっと変わったものがいいなあと思い
Paul Smithに行ってみました。
お店に入ったとたん
私が「コレがイイ!(゚∀゚)!」と一目惚れしたスーツ。
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本人
「ちんどん屋さんみたいで嫌だっ!!!!!(T_T)」と拒むも、

「絶対いい!似あってるからお願い聞いて!!!一生のお願い!!!

(こんなところで一生のお願いをするとは・・・(ー_ー)ちっ笑)
まあ、かなり拒否する相方をなだめすかし・・・
私がプレゼントというカタチで購入(ー_ー)笑。

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でも実はこれがかなり評判がよくて、

「すげえ似あってるじゃん!」
「どこで買ったの!?」
「カッコイイ!」
「細く見える〜!」
←あ、これは一部の身内です(*´∀`*)てへ(笑)

すっごく褒めてもらった相方。
本人もすごくご満悦♪

ふんっ・・言っただろうが・・・( ̄д ̄)ふふんっだ。アタシの見立てはいいのだ!
と思っていると、

隣であたかも自分で選んだように

「いいだろー(・∀・)♪すぐにコレ!って店行って選んだんだよね」

自慢・・・v( ̄Д ̄)v イエイ(笑)←オイオイ、話が違ってるっちゅうのw

・・・・まあ、
結果いいならよしとしますよ(笑)

でもここだけの話。
今思うと普段に使うにゃ派手だな・・・と改めて思っております(;´∀`)汗。

ただ、普通のタイじゃなくボウタイ(蝶ネクタイ)にしたかった私。
Paul Smithのタイが可愛くて思わず購入しそうになったのですが
10,500円もする高級ボウタイを購入する勇気なく・・・(ハイ、小心者です(ー_ー)w)
自分で作ってしまいました(*´艸`*)♪てへ。
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結構簡単でしたよ^^1時間もあれば作れちゃいます。
ボウタイの作り方はコチラを参考にさせてもらいました♪→ボズ工房さん
生地が特価だったもんで、結果制作費80円(*´∀`*)(笑)
ぜひお試しあれ♪w

☆ちょいと見つけたアンティークからいろんなボウタイがあるお店→ボウタイさん
すんごい可愛いですよ〜^^♪


さて、新郎のタキシードをオーダーしたり購入する方は気をつけなければいけないことが5つ。

①シャツ(カフス・バンド・まれにサスペンダーも)
②ネクタイ
③チーフ
④手袋
⑤靴


この5つをどうするかをしっかり考えなければなりません。
まずは

①シャツについて
これは相方はPaul Smithで全部そろえて買いました。
木綿の結構柔らかめな普段も使えそうなものでこのスーツにもあうようなものを選びました。
腕の長さもちょうどいいモノなので、バンドやカフスもいりません。

もしタキシードにする場合はウェイングカラーシャツというものが必要。
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普通のシャツではなく、フォーマルなテイルコートからタキシードなどの洋服に合わせるシャツ。
襟元が立ち上がっていて、鳥の翼のように開いているタイプのものです。
だいたい3〜5千円程で紳士服売場に行けば売っています。(洋服の○○とかね♪)
ネットでも買えますね→ウィングカラーシャツ

ウィングカラーシャツで気をつけなければならないのはカフスとバンドが必要であること。
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ウイングカラーシャツは袖の長さが半端無く長いものであり、バンドで調整し、
ボタンがないのでカフスボタンで留めるカタチになります。
カフスやバンドは紳士服屋さんにも置いてありますし、
裏ワザとして100均のダイ○ーなどにも売ってます♪
カフスは普段のスーツに使うのもOKなので、
ちょっとオシャレなカフスを購入してもいいと思います♪
Paul Smithのカフス可愛かった(*´艸`*)
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たまにセットでサスペンダーもありますが、スーツでしたらベルトで十分ですし、
自分に合わせて作っていたり、ズボンがずり落ちることがなければ必要ないです。
結構このサスペンダー、肩こりの原因になったり、オマタが痛くなったり^^;
ズレ落ちてくるのを慣れていない新郎様がずっと気になってしまったりと
結構厄介だったりします・・・^^;笑。
微調整が必要ですね♪ホント。

この辺はスーツを購入したりレンタルするお店で色々聞いておくといいですね。

②ネクタイについて
これは好みですね。私はボウタイ(蝶ネクタイ)にしたくて選びましたし
普通のビジネス用のネクタイでも素敵だと思います。

タイの色味をあえてテーマカラーにしても素敵(*´艸`*)

あとはスカーフを内側内側に4つ折りにして
細長くしてからアスコットタイにするのも素敵!
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チーフとおそろい生地にして2次会やお色直しでちょこっとお直し的に使うのもオススメ☆
これも紳士服屋さんに売ってます☆
アスコットタイの巻き方はコチラ→ボウタイさん


③チーフについて
相方はチーフを私がドレスショップさんでドレスを作るときのドレスのあまり生地を
20センチの正方形でもらいました(*´艸`*)
でもきちんとまつり縫いまでしてくださっていて(T_T)感無量。

とりあえずはチラっと見えるだけなので、
ほんとあまり生地をもらって切りっぱなしでもOK。
ここもテーマカラーで揃えちゃうのもありですし^^

ただ、普通の白いハンカチを入れようと(^_^;)ガンバル方がいるのですが・・・

不可能というか、かなりもっこりしちゃってカッコ悪いんで絶対にやめましょう!

せめてどこかで生地を買って20センチ四方で切って作りましょう!
それか、紳士服屋さんで購入しましょう。
大丈夫!売ってます(^_^;)笑。

私はチーフを手に入れてから、
チーフの威力のすごさに気づきました!
なんと!
普通のスーツがチーフひとつで
ちょっとオシャレに見えるじゃないですか!(*´艸`*)←気づくの遅いっ(笑)
普通の日でもスーツにちょこっとチーフが入っている人ってオシャレだなって思うんですよ。
結婚式を境にチーフデビューしちゃってもいいんじゃないでしょうか(*´艸`*)♪w


④グローブ(手袋)について
消防士さんや警察官の制服でのWEDDINGでは装着するのですが
それ以外は、右手でグローブの指先が前に見えるように軽く握るだけです。
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着けることは絶対にありません(^_^;)笑。

これも撮影の時に写真館が持っているので撮影時は結構貸してもらえます。
私もいつも持ってますので撮影時はお貸ししています♪

まあ、これも日本の婚礼独特な感じもします。
海外でほとんど見たことないですし・・・(^_^;)笑。
ちなみに相方には持たせませんでした。
partyは人前式でしたし、カジュアルにしたかったので^^;
この辺はどうしたいかを決め、プランナーさんにも聞いてみましょう。

グローブも紳士服屋さんにも売っていますが、
ここでの裏ワザとしてはこれも100均のダイ○ーにあったり、
大型カメラ量販店の写真専門店の暗室用の手袋ありますか?と聞くと100円程で買えます♪

⑤靴について
男性にとってもFirstshoesですからね♪
私は相方にCrockett&Jonesの靴を買いました。
老舗のイギリスブランド靴です。
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スーツに合う色味など他ブランドも色々探したんですが、
やっぱり初めに見たCrockett&Jonesのが一番しっくりきて購入しました☆

ほんと、靴もせっかくなので色味などスーツやタキシードに合わせましょう♪
靴については☆コチラ☆に書いているので見てくださいね☆


あ、一番大切なことを書き忘れていました!!!笑。

スーツを作るとなると、ドレスショップさんに聞いてみると
結構色々教えてくれたりドレスショップさんで作られていることもあります。
ほんといろんなお店があると思うので、色々探してみてくださいね♪

私のオススメとしてはZEBINO
お客様に教えて頂いたお店だったんですが
生地やボタン、パターンなどほんとに一から相談しながら
自分だけの一着を作れるお店。
外側は普通の生地なのに内側が水玉になっていたり、Weddingカラーにしたり。
ベストが裏表で生地を変えてリバーシブルだったり、ビンテージ生地を使ったり
ちょっと細身のカタチがとっても素敵な仕立屋さんです。
生地もピンからキリまであって、
全部自分で選べて、ほんとにオリジナルに作ってくれます。
そしてすごくリーズナブル(*´艸`*)お値段聞いてびっくりです!
一度行ってみて予算を相談してみてもいいと思いますよ♪

ドレス製作関連記事はコチラ
①MY DRESSを作る1.打合わせと採寸
②MY DRESSを作る2.トワールの仮縫い
③MY DRESSを作る3.本仮縫いと最終チェック
④クリスチャン・ルブタンの靴
⑤お誕生日の WEDDING DRESS
⑥ブライダルインナーの必要性
⑦新郎の衣装

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おまけ♪
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by happy-makky | 2013-04-12 14:03 | 衣装

シルクフラワーのブーケ・ブートニア 手作り編 (前撮り用)

最近は多くの花嫁さんがされる前撮り撮影
スタジオではなく、ロケーションフォトをされる方も多くなってきました。

私も流行りの波には乗っておけ(ΦωΦ)wと、のることに(笑)

挙式から半年前の夏に、
丁度相方と仕事でアメリカに出張することになり、
相方の故郷でもあるナパバレーでロケーションフォトをすることになりました(詳しくはまた♪)

その時に使おうと思っていたブーケ・ブートニアは
シルクフラワーで手作りしました。
シルクフラワーとは本物そっくりの造花のこと
最近のは本物と見間違う程!
クオリティがどんどん上がってきて、近くで触らないと分からないぐらいです(*´艸`*)

花材屋さんで花材を調達。
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夏のワイナリーでの撮影ということで、
パープル・イエロー・オレンジ・オフホワイトピンク・グリーン・・・
ちょっと夏っぽい色合いでまとめてみました。

花材を選ぶのも結構神経を使いますが、すごく楽しい時間(*´艸`*)
花材を買ったお店の店員さんに「素敵な色合いにしましたね!」
と、色合いをほめられました♪(*´ω`*)てへ☆w

欧米風のクラッチブーケ(束ねるだけの自然な感じのブーケ)にしたくて
バランスをみながら束ね、
フローラテープ(花材屋さんで売っています200円〜300円くらい)
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をテンションをかけながら巻いてとめていきます。
茎の上部から拳1個分ぐらいまでフローラテープを巻いて固定し、
茎の長さを拳2個程の長さでペンチでキレイに切り、
切った部分で怪我をしないように、グルーガンなどで処理します。

テーマカラーのバーガンディー色のリボンを購入し、
フローラテープの部分がすべて隠れるように下からクルクルと巻いて
最後はお花に近い上部の部分にリボンにして完成。
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飛行機でもっていったり、持ち運びするには
シルクフラワーは潰れたり壊れたりすることがないのでホントオススメ(*´艸`*)

ちなみに・・・
新郎用ブートニアは残った花材を使って
ちっちゃい手乗りサイズwのミニブーケをつくるように作り、
茎の部分を5センチ〜7センチ程にし、フローラテープをぐるぐるにまいてその上に
グルーガンで留めながらリボンを巻いたら完成。
根本にちっちゃいリボンをつけても可愛いです♪

ヘアード(ヘアにつけるお花)に関しても残った花材を使い、ワイアリングをしてつくりました。

生花と違い、
ずっとお家に飾っておけるのもいい思い出になります(*^_^*)
リボンを太めにすると可愛くまとまりますし、
あえてレース素材のものにするとカントリー風のブーケになります。
リボンひとつでイメージ変わりますよ〜^^♪

☆おまけ☆
手作りする上何が一番大変かというと、花材選びです。
その辺はお花屋さんに相談するのがいいかもしれません。
自分のブーケを作成するお教室などもありますので探してみるといいかもです♪
プルマージュさんでもお花教室をしているようですので、ぜひ一度聞いてみてくださいね♪
特別に個人レッスンもお時間あえばしてくれるかもしれません(*^_^*)

プルマージュ フラワーアレンジレッスン


その他のブーケ・ブートニアの記事はコチラ
①シルクフラワーのブーケ・ブートニア 手作り編(前撮り編)
②生花のブーケ・ブートニア プルマージュさん(当日編)

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by happy-makky | 2013-04-12 11:03 | ブーケ・ブートニア